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今回は大学生向けのモバイルバッテリーに関する解説です。
大学に毎日持っていくものって電気を使うものが多いですよね。
パソコンでレポート作成などの作業をするのは容易に想像できます。
スマートフォンを昼休みや講義の隙間の休み時間に利用することも多いでしょう。
最近はタブレット(主にiPad)でPDF配布される講義資料にApple Pencilで手書きメモを書き込むなんてことも多いです。
すべてに共通するのは「とにかく電気が必要」ということ。
パソコンのバッテリー持ち、スマホのバッテリー持ち、タブレットのバッテリー持ち全てに気を配る必要があります。
常に大学のコンセントが空いているとは限りません。
すると「バッテリーが足りない!」となりがちです。
そこで役立つのが「モバイルバッテリー」です。
最近のパソコンには「USB PD」充電対応の機種も多く、USB PD充電対応なら大容量のモバイルバッテリーでパソコンを充電できます。






上の3条件をすべて満たす必要がありますが、モバイルバッテリーを利用してノートパソコンを充電することが可能です。
ただ注意点としては「大容量ゆえに重い」ということ。500mLのペットボトルくらいの重さはあります。
20000mAhの容量のUSB PD対応モバイルバッテリーです。8000円以下(2025年6月3日時点の楽天価格)で65W出力が可能で、MacBook Airを一回満充電にできます。PSE認証取得済みです。
UGREENから出ている25000mAhのモバイルバッテリーです。安全規格であるPSE認証も取っていて、安全性が高いです。
エレコムから出ているモバイルバッテリーです。PD充電可能で65Wまで出ます。
国産のメーカーの方が安心という場合はこちらがいいかもしれません。PSE認証も取得しています。
スマホ向けのモバイルバッテリーと考えると「軽い」「一回くらいは満充電にしたい」というのが大きな需要かと思います。
「昼休み過ぎたらスマホのバッテリーが無くなってしまった…」というのがモバイルバッテリーを必要とするシチュエーションでしょう。
Anker Nano Power Bankはスマホ一回分くらいの容量しか無いですが、本体重量102gと非常に軽量。
とはいえスマホ一回分くらいの容量はあるので「まる一日スマホを使い続けたい」という課題は解決するでしょう。
PSE認証取得済み。
Philipsから出ている10000mAhのモバイルバッテリー。スマホを2回くらい満充電にできます。とりあえずこれがあれば充電切れの心配は無いでしょう。PSE認証取得済み。本体重量176gで玉ねぎ一個(約200g)よりは軽いです。
タブレットは基本的にパソコン並みのPD出力がなくてもいいので、容量で選べばいいと思います。
タブレットが「急速充電」とか「PD充電」対応とあれば、PD充電対応のモバイルバッテリーを利用すると高速に充電可能です。
とはいえタブレットを持っていくのは「パソコンはいらない日」でしょうから、パソコン並の重量のものは不要です。
しかもタブレット自体のバッテリーも満充電で10時間くらい使えるように設計されています。


そこを考えると「一回満充電にできる」くらいで20時間くらい使えるのでまる一日タブレットを使うという課題は解決します。
タブレットを「一回満充電にでき」て、「そこそこ軽い」ものが良さそうです。
Anker Power Bank 10000mAhはタブレットを約0.9回満充電にできるPSE認証対応のモバイルバッテリーです。
22.5W充電に対応しているのでタブレットがUSB PD充電対応なら比較的高速に充電できます。
例えばiPadの付属の充電器は20WのPD出力が可能で、それと同じくらいの速度で急速充電が可能です。
重さは約200g。玉ねぎ1個くらいの重さです。
CIOは日本の大阪のメーカーです。10000mAhあるのでタブレットを一回満充電くらいにできます。PSE認証取得済み。
iPad Pro11インチを0.7回充電できるとありますので、まあより厳密に計測するとそのくらいなのかもしれません。
ただ0.7回分充電できれば10時間もつ本体バッテリーなら17時間の駆動時間となるので一日大学で使うくらいは何とかなるでしょう。
重量は約180gです。上のAnkerのものよりちょっと軽い。
大学生向けの記事を色々書いているのでよろしければご覧ください。









今回は大学生向けのモバイルバッテリーをPC・スマホ・タブレットそれぞれで解説しました。
PC向けの製品だと重いので、用途に合わせて容量と重量を考えてモバイルバッテリーを選択しましょう。



バックに一個入っていると安心です