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iPadで動画を見るだけならどのモデルがおすすめ?中古の世代はいつまで?

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今回はiPadで動画を見るならどのモデルがおすすめか、中古はどの世代を選んだほうがいいのかという内容です。

目次

iPadで動画を見るだけならハイスペックは不要

iPadで動画を見るときに考えたい項目は以下の5つです。

  • 画面サイズ
  • 画面解像度
  • 重さ
  • ストレージ容量
  • 価格

なおiPadのモデルによって搭載されているチップが違います。A16とかM3とか色々ありますが、動画視聴になると最低ランクのA16でもオーバースペックなのでチップの種類を気にする必要はないです。

iPad mini(A17 Pro)。

8.3インチで小型だが解像度は2,266 x 1,488画素で高画質。持ち運びもしやすい。

Apple Intelligence対応。

71,800円 税込(2025年5月15日のAmazon価格)

iPad A16モデル。

11インチ2,360 x 1,640ピクセル解像度で高画質。

Apple Intelligence非対応

58,800円 税込(2025年5月15日のAmazon価格)

iPad Air (M3) 11インチ。

iPad A16の上位互換。

Apple Intelligence対応。

2,360 x 1,640ピクセル解像度で高画質。

98,800円 税込(2025年5月15日のAmazon価格)

iPad Air (M3) 13インチ。

13インチでPDFの書き込みのスペースが物理的に広くて多くの文字を書き込み可能

Apple Intelligence対応。

2,732 x 2,048ピクセル解像度で高画質。

144,800円 税込(2025年5月15日のAmazon価格)

iPad Pro(M4) 11インチ。

iPad Air 11インチの上位互換。

Apple Intelligence対応。

2,420 x 1,668ピクセル解像度で高画質。

iPadでやりたいことが全部できる。

168,800円 税込(2025年5月15日のAmazon価格)

iPad Pro(M4) 13インチ。

iPad Air 13インチの上位互換。

Apple Intelligence対応。

2,752 x 2,064ピクセル解像度で高画質。

iPadでやりたいことが全部できる。

218,800円 税込(2025年5月15日のAmazon価格)

画面サイズ

一番小さいiPad miniは8.3インチ、一番大きいのがiPad AirまたはProの13インチです。

iPhone16が6.1インチなのでminiならそれより若干大きい、13インチiPad(縦280.6mm✕横214.9mm)ならA4コピー紙(縦297mm × 横210mm)くらいの大きさと考えるといいでしょう。

その中間が11インチiPadです。

13インチなら大画面で視聴できますが重いです。8.3インチ(縦195.4mm✕横134.8mm)だとマンガの単行本(縦174mm✕横112mm)サイズの画面に動画を映す感じになります。

手元で動画を見るなら8.3インチでも十分ですが、ちょっとした検索をしたいなんてときや、フルスクリーンではなく、コメント欄などを表示しながら画面の上の方に動画を映すなんて感じでYouTubeを閲覧する場合は11インチくらいあると動画が大きく表示されて見やすいです。

画面解像度と重さ

動画はフルHDと4K辺りが高画質と言われています。

フルHDは1080p(1920×1080ピクセル)で、4Kが3840×2160ピクセルです。

そしてiPadの全モデルの画面解像度が以下になります。

iPadモデルインチ画面解像度
iPad mini8.32,266 x 1,488ピクセル
iPad A16112,360 x 1,640ピクセル
iPad Air 11インチ112,360 x 1,640ピクセル
iPad Air 13インチ132,732 x 2,048ピクセル
iPad Pro 11インチ112,420 x 1,668ピクセル
iPad Pro 13インチ132,752 x 2,064ピクセル

最高解像度のiPad Pro 13インチでも4K解像度ではありません。

4K動画を見ても4Kモニターのようにはなりません。

フルHD相当の動画を手元できれいに見るくらいが主な用途になります。

そう考えると、どのモデルでもフルHD相当はクリアしているので特に解像度を気にする必要はないです。

コメント欄を表示したまま画面上部に動画を表示するなんてときは、より解像度の高い11インチiPad Proや13インチiPad Airなどのほうがややきれいに表示されますが、特に気にする必要はないでしょう。

画面サイズが大きくなると本体重量が重くなるのも考慮したほうがいいです。13インチだと長時間手で持ち続けるのは結構きついです(約616g)。11インチiPad A16が約477g、miniが約293gなのでそこも考えたほうがいいです。

ストレージ容量

基本的にYouTubeなどはネットに繋がっていればストレージ容量を考える必要は無いです。

ただ家の光回線をWi-Fiで飛ばして、動画をその回線でダウンロードして外出先でオフラインで見るなんて時は動画のデータ量が多くなるので、ある程度ストレージがあったほうがいいでしょう。

ただ最新のiPadは全モデル128GB以上のストレージ容量なので心配する必要はほぼ無いです。

動画2時間フルHDで4.2GB程度のデータ量になります。(参考:イオンモバイル, YouTubeのデータ通信量は画質や視聴時間によってどのくらい変わる?節約方法も解説

ストレージ容量の空きが100GBくらいあるなら23本くらいの映画が持ち歩けます。それほど容量を気にする必要は無いでしょう。

ただ後述するのですが中古を考えるときは32GBモデルと64GBモデルがあるので、動画をダウンロードして外出先で視聴するならストレージ容量を考えたほうがいいでしょう。

価格

iPadの全モデルの価格は以下となります。(2025年6月6日のAmazon価格)

iPadモデル価格(税込み)
iPad mini94,800円
iPad A1658,384円
iPad Air 11インチ114,800円
iPad Air 13インチ128,800円
iPad Pro 11インチ168,800円
iPad Pro 13インチ218,800円

動画を見るだけならiPad A16辺りがコスパ的におすすめです。

中古iPadはどの世代くらいが狙いめ?

YouTubeはそれなりに新しいOSでないと視聴できません。

最新のiPad向けYouTubeアプリで対象となるiPadの世代の限界を考えてみます。

2025年6月6日時点のiPad向けYouTubeのOSはiPadOS 16.0以降となっています。

iPadOS 16に対応しているiPadはiPad (第 5 世代)以降となっています。(参考:Apple, iOS 16 や iPadOS 16 に対応しているデバイス

iPad (第 5世代)の登場は2017年ですから、だいたい8年前くらいのデバイスがYouTubeのサポート対象の限界となります。

ここでiPadのOSのサポート期限の推測値を以下に載せます。

iPadモデル発売年OSサポート期限(予測)価格(整備済み品)
第7世代2019年2025年21,394円
第8世代2020年2026年26,850円
第9世代2021年2027年37,800円
第10世代2022年2028年46,445円
第11世代(A16):最新2025年2031年58,800円(新品)

この表のデータの細かい算出方法は以下の記事をご覧ください。

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iPad自体のOSサポート期限的に6年前くらいのデバイスまで使えると予測できるので、YouTubeのOS期限より短い寿命です。

そのためYouTubeを利用するならOSサポート期限を考えて、何年先まで使いたいか考えて、その年数から6年を引いた年に発売されている中古のiPadを選べばまあまあ使えると思います。

上のOSサポート年の推測値も参考にしてみてください。

以下Amazonの中古(整備済み品)のリンクです。ある程度品質が担保されているのでおすすめです。

Amazon整備済み品は、正常に機能し新品同様に見えるよう、Amazon認定出品者により整備された再生品です。すべてのAmazon整備済み品には、出品者による最低180日の返品保証が付きます。

Amazon, Amazon整備済み品

【整備済み品】 Apple iPad (第7世代) Wi-Fi 32GB。

画面サイズ:10.2 インチ。

ディスプレイ最大解像度:‎2160×1620 ピクセル。

21,394円 税込(2025年6月5日のAmazon価格)

【整備済み品】 Apple iPad (第8世代) Wi-Fi 32GB。

画面サイズ:10.2 インチ。

ディスプレイ最大解像度:‎2160×1620 ピクセル。

26,850円 税込(2025年6月5日のAmazon価格)

【整備済み品】 Apple iPad (第9世代) Wi-Fi 64GB。

画面サイズ:10.2 インチ。

ディスプレイ最大解像度:2160×1620 ピクセル。

37,800円 税込(2025年6月5日のAmazon価格)

【整備済み品】 Apple iPad 2022 10.9インチ (第10世代) Wi-Fi 64GB。

画面サイズ:10.9 インチ。

ディスプレイ最大解像度:2360×1640 ピクセル。

46,445円 税込(2025年6月5日のAmazon価格)

Apple 11 インチ iPad (A16): 11 インチモデル。

2025年6月時点の最新モデル。

画面サイズ:11インチ。

ディスプレイ最大解像度:2,360 x 1,640 ピクセル。

58,800円 税込(2025年6月5日のAmazon価格)

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iPadのCellularモデルなら格安スマホのSIMカードを入れるとテザリング無しにインターネットが使えます。

最新のiPadだとSIMカードスロットがなく、eSIMだけなので、eSIM対応の回線を選びましょう。

最新のiPadならドコモ、KDDI、ソフトバンクすべて繋がりますし、楽天モバイルの電波も使えるので特に回線の種類を気にせずにプランの内容で選んでOKです。

動画をたくさん見るなら比較的低価格でデータ無制限の楽天モバイルがおすすめです。

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まとめ【iPadで動画を見るだけの場合向けにおすすめを紹介しました】

iPadで動画を見るだけならそれほどスペックはいらないので無印のiPadがおすすめ。

重いのが嫌ならmini、通常の検索用途などもあるなら無印(A16)くらいがいいのではないでしょうか。

中古でもOSのサポートが続いているなら十分動画は見れます

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