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iPadは何年使える?どの中古を選べばいい?コスパなど

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今回はiPadの中古を検討するときにiPadがあとどのくらい使えそうか、新しいモデルはいつくらいまで使えそうかという話題を解説します。

目次

iPadのOSサポート期間からの限界

iPadは古いモデルのOSサポートが次第に打ち切られていきます。

サポートの切れた古いOSを使い続けるとセキュリティ対策が全く更新されないままインターネットという世界中と繋がるサービスを使い続けることになりおすすめできません。

ちょっとネットで調べるために家のWi-Fiに繋いだ瞬間から世界中のコンピューターと繋がってしまうため、セキュリティがちゃんとしていれば心配ないのですが、セキュリティの穴が放置されているとそこから端末に侵入されたりする危険性が高まります。

またOSが古いとアプリ自体がサポート切れになって使えなくなる場合もあります。

そのためiPadを中古で選ぶ時はまず「OSサポートがどのくらいで切れそうか」ということを考慮したほうがいいでしょう。

OSサポートが切れるのはだいたい発売から6年

現在のiPadOSの最新バージョンは18です。

これは2024年9月17日リリースで、これの一番古い対応端末がiPad(第7世代以降)です。(参考:Apple, iPadOS 18

というわけで一つ前のiPad(第6世代)を考えます。

iPad(第6世代)の発売時期は2018年3月です。

ここから2024年 – 2018年と単純に引き算すると6年という数字が出てきます。

iPadはスマホよりもOSサポートが続く端末ですが、さすがに6年くらい経つとOSサポートが切れるようです。

ここからiPadの「第7世代」「第8世代」「第9世代」「第10世代」「第11世代(A16):最新」の発売年を考えて、そこに6年を足すとだいたいのサポート期限が推測できます。(参考:Apple, iPadのモデルを識別する

ついでに後述するAmazonの整備済み品の価格も添えておきます。

iPadモデル発売年OSサポート期限(予測)価格(整備済み品)
第7世代2019年2025年21,394円
第8世代2020年2026年26,850円
第9世代2021年2027年37,800円
第10世代2022年2028年46,445円
第11世代(A16):最新2025年2031年58,800円(新品)

iPad第7世代の価格

中古で通販するならAmazonの「整備済み品」がおすすめ。

Amazon整備済み品は、正常に機能し新品同様に見えるよう、Amazon認定出品者により整備された再生品です。すべてのAmazon整備済み品には、出品者による最低180日の返品保証が付きます。

Amazon, Amazon整備済み品

Apple公式ストアでは比較的新しい世代のiPadしかラインナップが無いのですが、Amazonならちゃんと検査された無印のiPadの中古(整備済み品)が比較的古い世代でも手に入るのでおすすめです。ただしAppleが検査しているわけではないのでご注意を。

【整備済み品】 Apple iPad (第7世代) Wi-Fi 32GB。

画面サイズ:10.2 インチ。

ディスプレイ最大解像度:‎2160×1620 ピクセル。

21,394円 税込(2025年6月5日のAmazon価格)

iPad第8世代の価格

【整備済み品】 Apple iPad (第8世代) Wi-Fi 32GB。

画面サイズ:10.2 インチ。

ディスプレイ最大解像度:‎2160×1620 ピクセル。

26,850円 税込(2025年6月5日のAmazon価格)

iPad第9世代の価格

【整備済み品】 Apple iPad (第9世代) Wi-Fi 64GB。

画面サイズ:10.2 インチ。

ディスプレイ最大解像度:2160×1620 ピクセル。

37,800円 税込(2025年6月5日のAmazon価格)

iPad第10世代の価格

【整備済み品】 Apple iPad 2022 10.9インチ (第10世代) Wi-Fi 64GB。

画面サイズ:10.9 インチ。

ディスプレイ最大解像度:2360×1640 ピクセル。

46,445円 税込(2025年6月5日のAmazon価格)

iPad第11世代(A16)の価格

Apple 11 インチ iPad (A16): 11 インチモデル。

2025年6月時点の最新モデル。

画面サイズ:11インチ。

ディスプレイ最大解像度:2,360 x 1,640 ピクセル。

58,800円 税込(2025年6月5日のAmazon価格)

バッテリーの劣化も考慮したほうがいい

タブレットのバッテリーの寿命も考えたほうがいいでしょう。

リチウムイオン電池は寿命があるので、古いiPadほど劣化している可能性が高くなり、買ったはいいけどすぐ電池が切れるみたいな心配があります。

充放電のサイクルを踏まえると、タブレットのバッテリー寿命は約3年となります。

ドスパラプラス, タブレットのバッテリー寿命と長持ちさせる方法【法人向け】

あまり使っていなかったタブレットなら充放電の回数が少ないので3年以上使える場合もありますが(とはいえ時間経過だけでも劣化します)、だいたい3年くらいと思っておくと良いでしょう。

価格と発売年、OSサポート期限(推測)、バッテリー劣化などを総合的に判断するとiPad第9世代くらいがギリギリかな〜という感じです。もちろん第8世代とかでも使えるものはあると思いますが。

ちなみに我が家のiPadは第6世代ですけど普通に使えています…。現在買い替えを検討中です。中古だと個体差などもあるということです。

iPadの記事色々書いています

iPadの記事を色々書いているのでよろしければご覧ください。

まとめ【iPadはだいたい6年くらいが限界】

今回はiPadがどれくらい使えるのかという内容で解説しました。

OSが6年くらいでサポート切れになるので、そのくらいのタイミングで買い換える、もし中古を買うならサポート期限を予想して価格とバッテリー寿命などを考えて判断するというのが妥当なところだと思います。

中古もそれなりに狙いめです

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