\スタッフ厳選!日本HP おすすめパソコン/

今回は一人暮らしにパソコンはいるのかいらないのかという話題に解説です。
当然ながら一人暮らしかどうかだけでパソコンがいるのかいらないのか決めるのは適切ではありません。
パソコンが必要な一人暮らしの方もいるでしょうし、パソコンが不要な一人暮らしの方もいるからです。
基本的に「いらないんじゃないか」と思っているならたぶんいりません。
要するにいらないと思っているから検索するわけで、いらないという意志の後押しがほしいから調べているのでしょうし。
でも「いるんだろうなぁ」と思っている方もいるでしょう。その場合はたぶん必要です。
ただこう書くだけだとなんの参考にもならないので、一人暮らしのパソコンがいる場合といらない場合に分けて不要な理由や活用シーンなどについて解説していきます。
デジタルを活用する際に必要となるインターネットなどに接続するための端末について、2023年の情報通信機器の世帯保有率は、「モバイル端末全体」で97.4%であり、その内数である「スマートフォン」は90.6%である。また、パソコンは65.3%となっている(図表Ⅱ-1-11-1)。
総務省, 情報通信白書令和6年版 第Ⅱ部 情報通信分野の現状と課題
まず全体的な統計から見ると世帯保有率的にはパソコンはスマホより25%程度低い65.3%程度です。
パソコンは必要かどうかかなり分かれる端末で、絶対必要な人と全然必要じゃない人に結構分かれます。
パソコンが不要なシチュエーションを挙げてみます。
インターネットを利用する目的が上記だけの場合、スマホやタブレットでほぼ用途は足ります。
タブレットがあればパソコンはいらないという話題で書いたのが以下の記事です。

11インチのiPadが一台あれば正直映画もアニメ視聴も事足りる場合が多いです。
Apple 11 インチ iPad (A16): 11 インチモデル、Liquid Retina ディスプレイ、128GB、Wi-Fi 6、12MP フロント/12MP バックカメラ、Touch ID、一日中使えるバ ッテリー – ブルー。
11インチ2,360 x 1,640ピクセル解像度で高画質。
Apple Intelligence非対応
56,364円 税込(2026年6月8日のAmazon価格)
もし大画面で映画が観たい、アニメやYouTubeが観たいというときはスマートテレビかPCモニターにFire TV Stickを挿せば十分でしょう。以下の記事で特集しています。

銀行の残高照会もPCよりも指紋認証が使えるスマホのほうが機能が充実しています。
株取引もデイトレーダーの方ならたくさんのPCモニターにハイスペックPCの組み合わせが必要ですが、普通に企業分析をして長期投資みたいなことをしたいならスマホのアプリで完結します。
ネットショッピングもスマホでポチポチ買う人が多いでしょう。
パソコンは数年に一度入れかえをしないと特にWindowsやMacの場合使えなくなります。
OSを最新にしないと使えないのですが、色々最新ハードウェアでだけ動く機能を満載にしてOSとPCを定期的に入れ替えるビジネスモデルになっているからです。
つまりPCを使おうとすると数年に一度10万円くらいお金が飛んでいきます。
またパソコンを置く場所や外部モニターの購入も部屋のスペースを圧迫します。
ノートパソコンならそれほどではありませんが、デスクトップPCなら机とPCモニターとデカデカするデスクトップPCの置き場所を考えないといけません。
そしてパソコンにSIMカードを挿すことは少なく、たいていはWi-Fiでネットに接続します。
楽天モバイルなどの使い放題低価格回線ならまだテザリングでなんとかなりますが、やはり光回線などのほうが便利なので、スマホ以外にこうした回線費用が別途毎月5000円以上飛んでいく場合が多いです。
まとめるとパソコンを持たないことで「定期的なパソコン代が浮く」「部屋が広くなる」「通信費が節約できる」というメリットがあるわけです。
仕事みたいなことは会社でだけやる。家にそういうのを持ち込まない。
このように自分の家でのライフスタイルにパソコンが不要ならそのとおり不要です。
またPCゲームをやらない人も不要です。コンテンツの充実度的にもSwitch2とかプレステ5に優位性がありますから、ゲームをやるほとんどの人にとってゲーム用のパソコンは不要です。
ライティング、動画編集、データ入力、プログラミングなど本格的にPCを使う作業ではスマホやタブレットよりPCのほうが圧倒的に快適です。
そうした用途があるなら迷わずPCを買うべきです。
またレポート作成や本格的な調べものをするときもキーボードとの相性や画面の切り替えや見やすさの観点からPCに軍配が上がります。
特に学生の場合ノートパソコンは必須インフラですから逆に無いと非常に困るでしょう。それについて書いたのが以下です。

また本格的な家計簿の作成や本格的な株取引をする場合、チャートの見やすさや入力のしやすさなどの観点からPCを所有したほうがメリットがある場面も少なくありません。
本格的なPCゲームがしたいならハイスペックゲーミングPCが必須です。
またペンタブレットを使った本格的なデジタルイラスト、DTM(音楽制作)、一眼レフで撮った写真のRAW現像・管理などは、PCの処理能力と大容量ストレージがあってこそストレスなく楽しめます。
「24インチ以上のPCモニター+デスクトップPC(またはノートPC)」の環境なら、映画やアニメを大迫力で観ながら、もう片方の画面でSNSやネットサーフィンをする、といった贅沢なマルチタスクが可能です。
サブモニターが一台あればPC作業はかなりはかどります。
最近はモバイルモニターを縦表示させるのが私のマイブームです。
アイ・オー・データ IODATA モバイルモニター 15.6インチ フルHD ADSパネル (4ms/PS4/Xbox/Switch/PC対応/MiniHDMI/USBーC/土日サポート/日本メーカー) EXーLDC161DBM。
25,800円 税込(2026年6月8日のAmazon価格)
こういうモニターアームと組み合わせて縦置きできます。
タブレットスタンド 卓上アーム UPERFECT iPad置き台 スマホスタンド アルミ製 モニタースタンド 4.7-18.5インチ対応 耐荷重1.5キロ pcスタンド 3軸自由調整 横/縦置き 高さ調整 角度調整 折り畳み 金属ジョイント スマホ/タブレット/モバイルモニタ対応 ブラック。
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なぜこの話をしたかというとモバイルモニターは持ち運ぶ前提のモニターなので部屋を圧迫せず、上のモニターアームと組み合わせると簡単に縦置きできます。
縦置きしてGeminiなどのAIを利用するとああいうAIは基本チャット形式でやり取りするので、それが一度にたくさんの情報をズラーッと表示できるんですね。
SNSの縦表示をPCで再現するみたいな使い方もできて、モバイルモニター+縦置きスタンドが非常に便利なのでご紹介しました。
またスマホの「奴隷」から解放されるというところで言えば、スマホは常に通知が来ますよね?
PCなら基本的に「サイトにアクセスしたときだけ目的の情報が見れる」装置なので、スマホほどSNSに振り回されなくなります。
目の健康のためにも「必要なときだけPCを使う・あんまりスマホを見すぎない」という運用をすることでスマホの奴隷から開放されます。
そしてスマホって写真が多くなったりしたらMicroSDカードに移すくらいしかデータの保存容量を増やす方法ってないですよね?
特にiPhoneならそもそもSDカードを挿すことすらできず、内蔵の保存容量で足りないならクラウドに課金してねというビジネスです。
しかしPCなら簡単に大容量のSSDとかHDDで保存容量を増やせます。データ管理で何度もデータの取捨選択をする辛さから開放されます。
そうは言っても確かに上で書いたようにPCは場所をとるし、定期的に予算が出ていくし、難しいという面もあります。
そこで今回ご紹介するのが「ミニPC」と「モバイルモニター」の組み合わせです。
ミニPCについては以下の記事で扱いました。


ミニPCというのは要するにノートパソコンからモニターをなくして、残ったパーツを小さい箱に詰めたPCです。
低価格のものから高価格のものまで色々ありますが、低価格のものなら5万円代、タイムセールなら4万円代から入手できます。それでWindows11が使えるならかなりお得だと思います。
ミニ PC Ryzen 5 3500U搭載 N150/N97 より速い GMKtec G10 mini pc【64GB DDR4 +16TB M.2 SSD (拡張可能)】最大3.7GHz Win11 pro ミニPC 2.5G 有線LANポート4K3画面出力可能HDMI 2.1/DP/Type-C 小型PC 静音設計 USB3.2×3 Nucbox G10 16+256GB。
51,249円 税込(2026年6月8日のAmazon価格)
これに上のモバイルモニターを足して6〜7万円代でも新品のPCとしては最安値くらいの価格です。
ミニPCは小さいので置く場所は使うときだけテーブルの上に持っていって、モバイルモニターと繋げばいいですし、使わないときは棚にでもしまっておけばいいわけです。
もしもっと安くPCが入手したい場合は中古のノートパソコンを買ってください。Qualitは企業で入れ替えのときのPCを安く仕入れてリーズナブルな価格で販売しています。
モニターの解像度がフルHDでない粗い場合がありますが、上のモバイルモニターを使えば解決します。
今回は一人暮らしにパソコンはいるのかいらないのかという話題の解説でした。
いる人といらない人、それぞれにそのライフスタイルを選ぶ理由があります。

ブログを書くので私には必要でした