\HP新生活大祭り 2026/

今回は光回線のおすすめを1ギガの回線に絞って安く使えるものをピックアップして解説します。
我が家はドコモのhome 5Gなのですが、これの調子の良いときで170Mbps程度です。
オンラインゲームをしないので、一番通信量を使うのはYouTubeの視聴ぐらいです。
これで生活には全く不自由しません。ウェブサイトを見るのも支障ないですし、音楽のストリーミングも十分です。
では1Gbpsの契約をするとどのくらいの速度が出るか。10Gbpsの契約の方が速いのは当たり前ですが、1Gbpsのほうが安いのでそれで十分ならそっちのほうがいいですよね。
結論としては1Gbpsで全く問題ありません。
1Gbpsの平均速度:236.0Mbps、中央値:193.7Mbps
出典:総務省「2021年度の実証報告および2022年度の進め方(案)」
平均236.0Mbps出ればhome 5Gを超えるので十分利用できます。
最近様々なサイトで「IPv6対応で速い」と宣伝されていますが、これはどういうことかというのも解説します。
IPv6は通信規格の一つで従来は「IPv4」が使われていました。IPv4は使用できるIPアドレスが限定されます。
IPアドレスというのはコンピューターやスマホ1台ごとに割り当てられる住所のようなもので、ウェブ上で誰がどこにアクセスしたか識別するのに使われます。
IPv4は昔の規格で現在の爆発的なコンピューター数の増加を想定していなかったので使用できるIPアドレスの数に限界が存在し、限界に近づいてきました。
そこで新しい規格でもっと使えるIPアドレスの数を増やしたのがIPv6です。
IPv6では接続方式が2つ存在します。「PPPoE方式」と「IPoE方式」です。
PPPoE方式よりIPoE方式のほうが高速と言われています。IPoE方式は一度に流せるデータの経路が多く、回線が詰まりにくいのです。車の車線を増やして道路を詰まりにくくする片側2車線道路と詰まりやすい片側1車線の道路の違いのような話です。
IPv6対応でIPoE方式を採用した回線のほうが快適にインターネットが利用できるでしょう。
ここからは1ギガでIPoE方式対応の回線のうち比較的低価格の回線を解説します。
ばなな光の1Gbpsの回線の料金は以下となります。
超低価格光回線です。
IPv6対応のIPoE対応で快適です。サイトもシンプルで見やすいです。
おてがる光の1Gbpsの料金は以下となります。
ばなな光ほどではないですが、それでも十分安い回線です。サイトがシンプルで見やすいです。
GMOとくとくBB光の1Gbpsの料金は以下となります。
ONUのレンタル料金次第ですが、そこそこ安い回線です。
エキサイトMEC光の1Gbpsの料金は以下となります。
アンドライン光SEの1Gbpsの料金は以下となります。
ONUのレンタル料金次第ですが、ばなな光に次ぐ安さです。
今回は1ギガのインターネット回線のおすすめをご紹介する内容でした。
ONUのレンタル料金が不明なサービスが多いのでお問い合わせで確認してから検討するといいかもしれません。

お住まいの地域で利用できるかも確認しましょう