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タブレットでYouTubeが見れないとき→原因と対策

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今回はタブレットでYouTubeが見れないというときの原因と対策について解説します。

タブレット代表として「iPad」「Androidタブレット」「Fireタブレット」の3種で解説します。

目次

全機種共通の対策

とりあえずタブレットの種類に関わらずやってみると改善する可能性のある対策を以下にまとめます。

  • 端末再起動
  • Wi-Fiルーターやモバイルルーターの再起動
  • 回線速度の確認
  • YouTubeアプリのアップデート
  • しばらく待つ(YouTube側の障害を調べる)

端末再起動

タブレットは長時間使い続けると誤作動することがあるので、端末を再起動してみて様子を見てください。

Wi-Fiルーターやモバイルルーターの再起動

Wi-Fiルーターやポケット型Wi-Fi、スマホのテザリングなどタブレットをインターネットに繋ぐ機器に不具合が起きている可能性があるので、それらの機器を再起動してみてください。

回線速度の確認

画質データ消費量(1時間あたり)(1)回線スピード目安(2)
360p約0.3GB0.7Mbps
480p(標準画質)約0.6GB1.1Mbps
720p約1GB2.5Mbps
1080p(フルHD)約2GB5Mbps
4K約8.8G20Mbps

(1)参考:フレッツ光, YouTube利用時のギガ(GB)使用量はどのくらい?節約・抑制方法も紹介

(2)参考:eo光, 回線速度は速いのに動画が止まる原因は?対処法も解説!

当然ながら回線速度が足りないと高画質の動画は観れません。回線速度を測ってみて現在の回線速度が視聴したい動画の画質に十分な速度か確認してみましょう。

YouTubeの画質が悪いときの対処方法は以下もご覧ください。

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YouTubeアプリのアップデート

YouTubeアプリが古いとYouTubeが視聴できない場合があります。後述する対応端末とも照らし合わせてみて、アップデートできるならアップデートしてください。

しばらく待つ(YouTube側の障害を調べる)

めったにありませんが、YouTube側でシステム障害が起きていると視聴できない可能性があります。YouTubeの障害情報などを調べてみてシステム障害が起きているなら復旧するまでしばらく待ちましょう。

iPadでYouTubeが見れない

YouTubeアプリが使えない

YouTubeのアプリのシステム要件はiPadOS 16.0以降となっています。(2025年10月17日時点)

これより古いOSにしかアップデートできない古いiPadを使用している場合アプリが使えません。

ではiPadOS 16.0までアップデートできるiPadのバージョンは何かというと以下となります。

iPad(第 5 世代)

これより古いiPadの場合iPadOSが16.0にアップデートできないのでYouTubeアプリが使えません。

中古のiPadのサポートについて解説した以下の記事もご覧ください。

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ブラウザ版のYouTubeが使えない

ブラウザ版のYouTubeのサポートは以下のようになっています。

YouTube の動画を視聴するには、最新のバージョンのブラウザ、オペレーティング システムを使用し、インターネット接続が良好であることをご確認ください。

・最新バージョンの Google Chrome、Firefox、Safari
・500 Kbps 以上のインターネット接続

Google, YouTube のシステム要件と対応デバイス

SafariはOSと密接に関係するので対応バージョンがよくわからないので、Chromeの対応状況でどのiPadOSまで対応しているのか考えます。

最新バージョンのChromeをiPadで使うにはiPadOS 17.0以降が必要です。(2025年10月17日時点)

このことからiPad(第6世代以降)でないと使えないので、上で述べたYouTubeアプリの要件と合わせて考えるとiPadOS 16.0が使えるiPad(第 5 世代)以降でないとYouTubeはiPadで観れない可能性が高いです。

AndroidタブレットでYouTubeが見れない

YouTubeアプリが使えない

2025年10月17日時点のGoogle PlayストアのYouTubeアプリの要件を見るとAndroid9.0以上となっています。

これ以上古いAndroidタブレットの場合YouTubeアプリが使えません。

ブラウザ版のYouTubeが使えない

最新バージョンのChromeが要求されるのでGoogle Chromeブラウザのシステム要件を見ると、2025年10月17日時点ではAndroid 10以上が必要です。

このことからアプリの要件とも照らし合わせて、YouTubeをAndroidタブレットで観るにはAndroid9.0以上のAndroidタブレットが必要です。

アイリスオーヤマ タブレット 12インチ Android15 128GB 保護フィルム付き DPU Helio G99 8コアプロセッサ搭載 Bluetooth対応 TM12E2W74-AZ1B ブラック。

29,800円 税込(2025年10月17日のAmazon価格)

FireタブレットでYouTubeが見れない

基本的にFireタブレットでYouTubeを見るにはSilkブラウザからブラウザ版のYouTubeを見るしか無いです。

YouTubeを見るには最新バージョンのSilkブラウザが必要な可能性が高く、SilkブラウザはFireOSの最新版が使えないと最新版にならない可能性があるので、最新のFireOSにアップデートできるFireタブレットが何なのかという話をします。

Fireタブレットは、Amazonウェブサイトで端末が最後に購入可能になった時から少なくとも4年までは、ソフトウェアセキュリティアップデートが保証されます。

Amazon, Fireタブレット端末のソフトウェアセキュリティアップデート

つまり2025年10月17日現在にアップデートができるのは2021年10月17日以降に販売されたモデルとなります。

アップデートが現在もできそうな端末は以下となります。

  • Fire HD 10(2021、第11世代)
  • Fire HD 8(2022、第12世代)
  • Fire Max 11(2023、第13世代)
  • Fire HD 10(2023、第13世代)
  • Fire HD 8(2024、第12世代)

これより古いFireタブレットだとアップデートできない可能性が出てきて、Silkブラウザのアップデートもできない可能性が出てくるので必然的にYouTubeがブラウザで見れないという状況になる可能性があります。

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2025年10月17日時点の最新バージョン。

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まとめ【タブレットでYouTubeが見れないとき→原因と対策】

今回はタブレットでYouTubeが見れないというときの原因と対策について解説しました。

再起動などで直る場合もありますが、タブレットのOSが古すぎるとどうにもならない場合もあるので、新しいタブレットを買う必要があるかもしれません。

タブレットのバージョンも確認しましょう

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