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タブレットのWi-Fiが繋がらない?色々な原因

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今回はタブレットのWi-Fiが繋がらないというときの原因に関する内容です。

目次

Wi-Fiが繋がらないときの原因

ホームルーター・ポケット型Wi-Fiを利用している

ホームルーターやポケット型Wi-Fiはモバイル回線でインターネット通信を行います。

そしてモバイル回線は「ベストエフォート」型なので、通信する場所の通信量が増加したり、個人の通信量が多すぎたりすると通信を制限します。

これに引っかかるとWi-Fiの電波強度がマックスでも、大本の通信が制限されているのでインターネットに繋がらなくなります。

タブレットも同様で、ホームルーターやポケット型Wi-FiにWi-Fi接続している場合通信の制限のためにインターネットに繋がらなくなる場合があります。

この場合個人でできることはほぼないので、月間通信量を少なくするために動画の視聴を少なくするなどの対策で通信量そのものを減らすなどしてモバイル通信の通信制限に引っかからないようにするか、光回線などのより安定した通信に切り替えるくらいしか方法はありません。

なおホームルーターやポケット型Wi-Fiの設置場所にも注意が必要です。

窓ガラスから離れた位置はそれだけ遮蔽物などが多くなり電波が減衰します。

そうなると思ったほど通信できなくなるので、ホームルーターなどの設置場所にも注意しましょう。

楽天モバイルなら通信制限なしでたくさん通信しても安心です。

※ベストエフォートです

SIMフリーホームルーターとの相性も良いです。

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国内MNO 4キャリアのSIM対応(ドコモ・au・Softbank・楽天)楽天のバンド3も使える。

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光回線でIPv6のIPoEとIPv4 over IPv6が有効になっていない

IPv6通信は高速と言われていますが、PPPoE方式とIPoE方式が存在し、IPoE方式のほうが高速なので、お使いの光回線がIPv6 IPoE方式に対応しているか確認しましょう。

PPPoE方式の契約しかしていない場合、思ったより通信速度が出ないとか繋がらないみたいなことになりがちです。

IPv4 over IPv6方式という手法もより通信を高速化する技術ですが、これに対応していない状況でIPv4通信対応のウェブサイトなどを閲覧すると低速になりがちで、この方式が有効かも確認しておきましょう。

たいていは契約する時のオプションサービスになっているかプランコミコミかのどちらかです。

おすすめの光回線は「ばなな光」です。1Gbpsの回線が非常に安いです。IPv6 IPoE接続 IPv4 over IPv6方式も採用されています。

接続時間帯が悪い

光回線でもホームルーターでも基本的に有限の通信回線を多人数で分け合って共用しているので、回線が混み合っていると通信が制限される場合があります。

昼は繋がるのに夜は繋がらないという場合は、契約している光回線などのその地域でのユーザーが多すぎる可能性があるので、サービスそのものを変えてみるという必要があるかもしれません。

またマンションなどは建物に一本の光回線が来ていてそれを住民全員でシェアするような仕組みになっているので、住民の通信量が多すぎると回線が混み合って通信ができなくなる場合があります。

その場合ホームルーターなどのモバイル回線利用タイプに変えるとマンションのグループから抜けられるので通信が改善する場合があります。

同時接続台数が多すぎる

同時接続台数はお手持ちのWi-Fiルーターによって多かったり少なかったりします。一般にルーター内部のアンテナ数が多いほど多数同時接続に強いです。

「最大接続数〜台まで」とルーターの説明書などに記載されているはずですので、一度確認してみることをおすすめします。

ルーターの何らかの不具合

ホームルーターや無線ランルーターは電子機器ですので長時間再起動なしに使い続けると内部のバグなどで通信機能がうまく働かなくなる場合があります。

ルーターを一度再起動すると回復する場合があるので、お試しください。

タブレットの不具合

タブレットは長期間再起動せずに使い続けるデバイスなので上のルーターのように内部のバグなどで通信機能に不具合を引き起こす場合があります。

タブレットを一度再起動すると改善する場合があるのでお試しください。

ホームルーターやポケット型Wi-Fiを5Gから4Gのみに変更する

ホームルーターやポケット型Wi-Fiは5Gが繋がることを売りにしていますが、5G通信は新しい通信技術であり、回線提供側が通信量の調整のために5Gだけ通信制限するというときがあります。

その場合4G通信は比較的余裕がある場合があり、ホームルーターなどの通信を5Gから4G固定に変更することで改善する場合があります。

無線ランルーターの大本のLANケーブルが抜けている

LANケーブルが物理的に何らかの接触などで抜けているという場合もあるので正しくはまっているか一度ご確認ください。

タブレットだけ繋がらないときは

例えばスマホやパソコンはWi-Fiに繋がるのにタブレットだけ繋がらない場合、タブレットの不具合である可能性が高いです。

OSアップデートや再起動、接続設定を再確認するなどしてみて異常がないなら物理的に故障している場合もあるので販売店に連絡するとか新しいタブレットに買い換えるなどの対策が必要かもしれません。

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またタブレットのWi-Fiの接続先をスマホのテザリングなどに切り替えてみて、タブレットがネットに繋がるなら無線ランルーターの不具合である可能性が高いです。

その場合は無線ランルーターの再起動やアップデートをしてみて、もし何をやってもダメならルーターを買い替えたほうがいいかもしれません。

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まとめ【タブレットがWi-Fiに繋がらないときは】

大きく4つの原因があります。

  • 大本の回線が不具合や制限を受けている
  • Wi-Fiルーターに問題がある
  • Wi-Fiルーターの限界を超えている
  • タブレットそのものに問題がある

原因は多岐にわたりますので、色々検証して一つずつ確認する必要があります。

タブレットだけ繋がらないときはタブレット側の問題である場合が多いです

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