\HP新生活大祭り 2026/

今回はタブレットで4K動画を再生するという話に関する解説です。
まず4Kの定義ですが以下のような画面解像度になります。
これに対して、iPadの最高画質のiPad Pro 13インチが2,752 x 2,064ピクセル解像度で264ppiです。
Apple 13インチiPad Pro(M5):Ultra Retina XDR ディスプレイ、1TB、横向きの12MP フロント/バックカメラ、LiDAR スキャナ、Apple N1によるWi-Fi 7、Face ID、一日中使えるバッテリー – スペースブラック。
解像度2,752 x 2,064ピクセル。
322,800円 税込(2025年12月17日のAmazon価格)
なぜ4Kのディスプレイのタブレットが無いかというと以下の理由によります。
結局タブレットくらいのディスプレイの大きさは物理的に人間の視力の限界から、フルHDくらいの画素数で超高解像度に観えてしまうんですね。
確かにテレビやPCモニターみたいな大きなディスプレイなら違いがわかるのですが、タブレットだとそもそも超高画質の4Kにしてもあんまり意味ないということです。
無理して目を凝らしてタブレットで高画質かどうかを判定するのは疲れるので、4Kの動画を最大限楽しみたいなら、4Kモニターか4Kテレビを購入するのが簡単です。
その場合以下の二つのパターンがあります。
まず4Kの動画コンテンツを視聴するときのギガの消費量と目安の回線速度は以下のようになっています。
| 画質 | データ消費量(1時間あたり)(1) | 回線スピード目安(2) |
| 360p | 約0.3GB | 0.7Mbps |
| 480p(標準画質) | 約0.6GB | 1.1Mbps |
| 720p | 約1GB | 2.5Mbps |
| 1080p(フルHD) | 約2GB | 5Mbps |
| 4K | 約8.8G | 20Mbps |
(1)参考:フレッツ光, YouTube利用時のギガ(GB)使用量はどのくらい?節約・抑制方法も紹介
(2)参考:eo光, 回線速度は速いのに動画が止まる原因は?対処法も解説!
4G回線のテザリングだとちょっと心もとない。できれば5G対応の通信量無制限のポケットWi-Fi・ホームルーターか光回線の1G以上のプランがあったほうがいいですね。
ホームルーターなら例えばドコモのhome 5GとかUQのWiMAXとかですね。
光回線ならお安く導入できる「ばなな光」なんかが良いでしょう。

●ばなな光1G 戸建て 4,380円
●ばなな光1G マンション 3,380円
光回線の1Gプランは100Mbps程度出るのが普通ですから、4K動画の視聴に良いのではないでしょうか?通信量の制限もなく使い放題ですし。
通信環境を整えたとして、4Kモニター+Fire TV Stick 4Kにするのか、スマートテレビの4Kにするのかですが、料金を比較してみます。
なおなぜChromecast(現在はGoogle TV Streamer(4K))やApple TVではなくFire TV Stick 4Kなのかというと、Fire TV Stick 4Kが4K視聴に対応した最安なガジェットだからです。Google TV Streamer(4K)で16,000円、Apple TV 4Kで19,800円のところFire TV Stick 4Kは以下の3つのラインナップで最安値は7,980円 税込です。
【New】Amazon Fire TV Stick 4K Select | 4Kの高画質ストリーミング | ストリーミングメディアプレイヤー。
4Kコンテンツに対応。
7,980円 税込(2025年12月17日のAmazon価格)
Amazon Fire TV Stick 4K Plus | 映画館のような4K体験 | ストリーミングメディアプレイヤー。
4Kコンテンツに対応。
9,980円 税込(2025年12月17日のAmazon価格)
Amazon Fire TV Stick 4K Max(マックス) | Fire TV Stick史上最もパワフル | ストリーミングメディアプレイヤー。
4Kコンテンツに対応。
12,980円 税込(2025年12月17日のAmazon価格)
これに対して4KのPCモニターとして以下のようなものが入手できます。
LG モニター ディスプレイ 32UR500K-B 31.5インチ / VA / 4K (3840×2160) / 約10.7億色表示(8bit+FRC) / HDR10 / DCI-P3 90% / アンチグレア/ブルーライト低減/フリッカーセーフ / 5W+5Wスピーカー / HDMI×2、DisplayPort/チルト調整対応 / 3年安心・無輝点保証。
31.5インチ4Kモニター。
HDCP対応でNetflixなどのVODコンテンツもパソコンなどと繋げば視聴可能。
46,800円 税込(2025年12月17日のAmazon価格)
さらにこれに対して4Kテレビとして以下のようなものがあります。
【Amazon.co.jp限定】ハイセンス【3年保証】43V型 43E60N 4K スマート Wチューナー内蔵 ネット動画 液晶 テレビ HDMI2.1 低遅延ゲームモード Alexa AirPlay2。
43V型4Kテレビ。
外付けHDD録画対応の2チューナー。
49,302円 税込(2025年12月17日のAmazon価格)
4KモニターとFire TV Stick 4Kの合計額の最安値が54,780円で4Kスマートテレビが49,302円なので、まあNetflixとYouTubeとPrime Videoくらいしか観ないというなら4Kテレビを購入したほうがいい可能性が高いですね。
確かに4Kモニターは品質とかメーカーを選ばなければもっと安いものがあるのですが、ある程度有名なメーカーだとこんな感じになります。
もし自己責任で安い4Kモニターがほしいなら以下のような商品もあるにはあります。これだと合計は32,452円になります。
KTC 27インチ 4K UHDゲーミングモニター 3840×2160@60Hz (HDR400対応 IPSパネル ΔE<2 sRGB135% Adobe RGB 107%、DCI-P3 100%色域ボリューム 400nit VESA対応 HDMI2.0*2 DP1.4*1 チルト可能 Adaptive Sync 省エネ設計 ビジネス/取引/グラフィック 三年保証付き H27P27。
27インチ4Kモニター。
24,472円 税込(2025年12月17日のAmazon価格)
またチューナーレス4Kテレビというのも売っています。32,979円なので、これもかなり安いですね。地上波とBSを観ないなら有力な選択肢です。またそもそもVODコンテンツ用に作られているので、HDCPに対応かとかを考えずに確実にNetflixやYouTubeが視聴できるのも特徴です。
FPD チューナーレステレビ 43V型 4K Google TV ネット動画 スマートテレビ HDR10 Dolby Vision Dolby Atmos MEMCテクノロジー Google Cast内蔵 音声検索対応 VESA規格 (CG43-C2 2024年 モデル)。
43V型4Kチューナレステレビ。
32,979円 税込(2025年12月17日のAmazon価格)
今回はタブレットで4K動画を再生するという話に関する解説でした。
タブレットで4K動画を観てもあまりポテンシャルを引き出せないので、4Kモニターか4Kテレビを買いましょう。

4Kは大きい画面で真価が発揮されます