\スタッフ厳選!日本HP おすすめパソコン/

今回はHPのノートパソコンの有線LANポートが無いというときにUSB端子を使って有線LANを使うということを解説します。
パソコンは新しいモデルの登場サイクルが速いので、最新モデルをこの章でご紹介します。
更新日時:2026/02/10
HP OmniBook 5 14-he。
Snapdragon® Xシリーズ・プロセッサー搭載。
AMD Ryzen 7 7840Uをマルチコアテストで上回る。
AI PC。Windows11。
512GB 高速 PCIe NVMe M.2 SSD。
32GBメモリ。
価格は139,800(税込)~(2026年2月10日時点)
HP OmniBook 5 14-heはAI搭載PCのエントリーモデルです。
Copilot+ PC対応で、様々なAI機能が利用できます。
USB-Type Cからの電源入力に対応しており、対応したモバイルバッテリーから給電できます。大学でバッテリーが午後に切れるなんてときも安心です。
重量は約1.29kg。携帯性も良いですね。
HP 15-fc。
AMD Ryzen™ 5 7535HS | 6コア/12スレッド・プロセッサー搭載。
512GB SSD。
16GBメモリ。
15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (1920×1080 / 最大26万色)
約 1.63 kg
価格は104,800(税込)~(2026年2月10日時点)
HP 15-fcは一般家庭で利用するのに十分な性能を持ったPCです。CPUは色々選べますが、Ryzen5が性能とコストのバランスが良くておすすめです。
15.6インチ液晶なので画面が比較的大きくて見やすいです。
携帯性では14インチモデルのほうが軽くて良いのですが、家で使う分には長距離持ち運ぶということもほぼ無いので1.63kgくらいなら持ち運びできると思います。15.6インチのほうが文字が大きいので作業効率が上がります。
Copilot+ PCは使えませんが、普通のPC作業は十分できるので、低価格で使えるPCをお探しならいいんじゃないでしょうか。
まず何を使えばUSB端子で有線LANが使えるのかというところからご紹介します。
主に以下の2種類(Type-AかType-C)のコネクタを使用することでUSB接続に有線LANを接続可能です。
UGREEN USB-C LAN 有線LANアダプター Type-C LAN OTG機能対応 1000Mbps高速 USB-C to RJ45 ギガビットイーサネット Thunderbolt 3搭載 MacBook Asus Lenovo Acer Dell XPSなどに対応 グレー。
【幅広い互換性】USB C&Thunderbolt3ポートが搭載の機種に対応します。
【スマートチップ】高性能なチップを採用し、Mac OS X, Windows 10/8/8.1&Chrome OSシステムでドライバをインストール必要がなく、挿すだけで認識できます。Windows 7/XP、LinuxシステムでドライバーCDを使って簡単にセットアップできます。注:Windows RTとWii、Wii Uに非対応です。
Windows11にも対応。
¥2,099 税込み(2025年7月24日のAmazon価格)
UGREEN USB LAN 有線LANアダプタ Switch 有線LAN USB 3.0 to RJ45 ギガビットイーサネット 10/100/1000Mbps超高速 Switch 動作確認済 黒。
Macbook Air、 ChromeBook、タブレット, ルーター、モデム、フリッツボックス、 Apple TV、Huawei TV, Nintendo Switch、Raspberry Pi, コンピューター、ノート、パソコン、ウルトラブック対応。
Switch、Windows 11/10/8/8.1&Chrome OSシステムでドライバをインストール必要がなく、挿すだけで認識できます。注:Win7/XP、Linuxシステムではドライバー必要;Windows RTとAndroid、Wii、Wii Uに非対応です。。
¥1,408 税込み(2025年7月24日のAmazon価格)
例えば公衆無線LANのハッキングなんかの心配が有線LANなら考える必要があまりなくなります。
フリーWi-Fiの不正アクセスの話は結構聞きますよね。
重要な情報のやり取りの場合できれば有線LANにつなぎたいところ。まあできるなら自分のスマホでテザリングするとか、自宅の光回線を利用したほうが安全と言えば安全です。やはり不特定多数の人が繋ぐアクセスポイントというのは情報のセキュリティ的にはあまり強くないことが多いです。
では自分のパソコンに有線LANが無いというときはどうするかというと、やはりUSB端子を利用して有線LANに繋ぐことになります。
実際に有線LAN端子が搭載されないことへのメーカーの解説みたいなものは無いのですが、一般論として以下のような理由があります。
有線LAN端子も部品の一つなので搭載すればその分コストが上がります。
上記のようにUSB Type-C・Type-A端子にコネクタを噛ませれば普通にインターネットは可能なので、コストを少しでも減らすために有線LAN端子は削減の対象となりがちです。個人のパソコンなら基本的に無線LANでインターネットに繋ぐことがほとんどですしね。
また有線LAN端子は結構大きいので、薄く・単純な構造の本体にしたいときに邪魔になります。
薄くて単純な構造のほうが余計な製造工程がいらない・材料コストの削減ができるため、全体的なコスト低減に貢献でき、その意味でも有線LAN端子は削減の対象となりがちです。
ただ後述するようにゲーミングノートの場合、ゲームのとき有線LANのほうが通信が安定するのでちゃんと有線LAN端子が付いています。
まずどの端末に有線LAN端子が無いのかということから解説します。
基本的に個人向けのHPのパソコンにはほとんどのモデルで有線LANポートは付きません。有線LANを使いたければUSBにコネクタを使って繋ぐことになります。
HPの個人向けのノートパソコンの主なものをザッと解説していきます。
まずはChrome OSのモデル。
HP Chromebook Plus x360 14。
インテル® Core™ i3-N305 プロセッサー。
USB PDで充電可能(45W以上推奨)。
Chrome OS。
Type-C端子搭載。
¥74,800(税込)~
HP Chromebook x360 14。
インテル® プロセッサー N200。
USB PDで充電可能(45W以上推奨)。
Chrome OS。
Type-C端子搭載。
¥59,800(税込)~
Chrome OSはWindowsとは結構違うOSです。メモリ8GB搭載で基本的なブラウジングは十分できますが、Microsoft Officeはブラウザ版しか使えません。
まあGoogle ドキュメント・スプレッドシートでWordとExcelの代わりは十分という方には基本的に安価に入手できるのでおすすめです。ブログの更新だけするなんてときも十分でしょう。画像のリサイズなんかも簡単にできます。
HP 14-em。
AMD Athlon™ Silver 7120U、AMD Ryzen™ 3 7320U、AMD Ryzen™ 5 7530Uから選択。
USB PD非対応。
Windows 11 Home(Athlon SilverはSモード)。
Type-C端子搭載。
¥49,800(税込)~
HP 15-fc。
AMD Athlon™ Silver 7120U、AMD Ryzen™ 3 7320U、AMD Ryzen™ 5 7530U、AMD Ryzen™ 7 7730Uから選択。
USB PD非対応。
Windows 11 Home(Athlon SilverはSモード)。
Type-C端子搭載。
¥62,800(税込)~
HP 17-cn。
インテル® Core™ 5 プロセッサー 120U、インテル® Core™ 7 プロセッサー 150Uから選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
¥97,800(税込)~
HPの14-em、15-fc、17-cnはスタンダードなノートパソコンです。Windowsが使える最安価なモデルと言えます。
ただ最低限の機能を詰めた感じのモデルなので、USB PDによるモバイルバッテリーによる充電などに対応しているのは17-cnだけで、携帯性に優れた14、15のモデルはかゆいところには手が届きにくいラインナップとなります。

HP OmniBook 5 16-bc。
AMD Ryzen™ 5 8540U、AMD Ryzen™ 7 8840Uから選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
¥119,800(税込)~
HP OmniBook 5 16-ag。
AMD Ryzen™ AI 5 340、AMD Ryzen™ AI 7 350から選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
Copilot対応。
¥99,800(税込)~
HP OmniBook 5 16-af。
インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225U、インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255Uから選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
Copilot対応。
¥117,800(税込)~
HP OmniBook 5シリーズはスタンダードなノートパソコンという印象です。
16-agと16-afはMicrosoftのAI機能であるCopilotに対応しています。
ただし16インチモデルしかないので、携帯性に優れる14インチ付近のパソコンがほしいならHP OmniBook 7から選ぶしかありません。
HP OmniBook 7 Aero 13-bg。
AMD Ryzen™ AI 5 340、AMD Ryzen™ AI 7 350から選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
Copilot対応。
¥129,800(税込)~
HP OmniBook 7 14-fs。
インテル® Core™ 5 プロセッサー 210H。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
¥94,800(税込)~
HP OmniBook 7 14-fr。
インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225U、インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255U、インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225H、インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255Hから選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
Copilot対応。
¥99,800(税込)~
HP OmniBook 7 16-ay。
インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225H、インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255Hから選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
Copilot対応。
¥139,800(税込)~
HP OmniBook 7 14-fs以外はCopilot対応です。14インチのラインナップが充実し、ちょうどいい大きさで携帯性に優れたモデルが多数あります。
HP OmniBook X Flip 14-fm。
インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 226V、インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258Vから選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
Copilot対応。
¥139,800(税込)~
HP OmniBook X Flip 14-fk。
AMD Ryzen™ AI 5 340、AMD Ryzen™ AI 7 350から選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
Copilot対応。
¥129,800(税込)~
HP OmniBook Xはタッチディスプレイ搭載モデルが存在し、タブレットみたいな使い方もできるモデルとなっています。タッチパネル搭載かどうかは製品ページで確認してください。
HP OmniBook Ultra Flip 14-fh。
インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 226V、インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V、インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 288Vから選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
Copilot対応。
¥179,880(税込)~
HP OmniBook Ultra 14-fd。
AMD Ryzen™ AI 9 365、AMD Ryzen™ AI 9 HX 375から選択。
USB PD対応。
Windows 11 Home。
Copilot対応。
¥169,800(税込)~
HP OmniBook Ultraはハイエンドモデルです。CPUも高性能なものが選択可能です。
ゲーミングノートは有線LAN端子が搭載されています。
Victus 15(AMD)。
AMD Ryzen™ 5 8645HS、AMD Ryzen™ 5 240、AMD Ryzen™ 7 8845HS、AMD Ryzen™ AI 7 350から選択。
Windows 11 Home。
NVIDIA® GeForce RTX™ 4050 Laptop グラフィックス、NVIDIA® GeForce RTX™ 5050 Laptop グラフィックス、 NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop グラフィックス、 NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop グラフィックスから選択。
¥129,800(税込)~
Victus 16(インテル)。
インテル® Core ™ i5-14450HX、インテル® Core ™ i7-14650HXから選択。
Windows 11 Home。
NVIDIA® GeForce RTX™ 4050 Laptop、NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptopから選択。
¥139,800(税込)~
この他にOMENというブランドもあります。よりハイスペックなゲーミングノートを検討するなら以下のリンクから確認してください。OMEN Transcend 14だけ有線LANポートが無いようなので注意してください。
今回はHPのノートパソコンのLANポートが無いというときにUSBと有線LANの変換コネクタを利用してみてはどうでしょうかという話をしました。
基本的にWi-Fiで済む場面が多いですが、有線LANを使いたいときに参考にしてみてください。

USB端子を利用すれば有線LANも接続可能です